札幌大谷短期大学音楽科卒業、同学研究科修了。『ノルディックライトin SAPPORO ‘96』に出演し北欧作品を演奏。それを機に‘98年から単身フィンランドに渡り、舘野泉氏、マリア・ホロパイネン女史の許で研鑽を積む。オウルンサロ音楽祭、日本大使館主催『日本フィンランド修好80周年記念演奏会』に出演。帰国後、’04年から4年間8回のリサイタルを開催し『シベリウス歌曲全曲演奏会』(東京)を完遂。‘06年、日本シベリウス協会北海道支部設立に寄与。’07年より北欧作品を柱に『北欧の森in SAPPORO』『Nordic forest in 仙台』『魂心(きしん)の人』の各5年企画を完遂。‘07年、リサイタル「北欧の魂(こころ)を詩う」に対し札幌市民芸術祭大賞受賞。’09年、道銀芸術文化奨励賞受賞では、札幌交響楽団(指揮:山下一史)とシベリウスの管弦楽歌曲を協演。同年、“自らを楽器とし札幌と北欧を結ぶ架け橋となった“として札幌文化奨励賞受賞。留学から20年目を迎え『フィンランド・日本リサイタルツアー ’18』を行った。’19年から『シベリウス歌曲全曲私訳』の発表をスタートし、全110曲の研究を発表を継続中。’25年、日本初演となったシベリウス唯一のオペラ『塔の乙女』(東京)のプロデュースと出演。‘26年、シベリウス生誕160年記念公演『Kullervo in HOKKAIDO』(北海道初演)のプロデュースと出演。同年、”シベリウス歌曲の研究と普及に努めた“として札幌芸術賞受賞。
日本シベリウス協会理事。北海道文化財団評議員。北海道二期会会員。
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