第50回ふたりしずか文芸館「美人画に魅せられて」

【日時】

2026年4月4日(土)14:00開場/14:30開演

【会場】

札幌市資料館

【料金】

全席自由 2000 円

【出演者】

朗読:熊谷百合子、ピアノ演奏:伊藤希代子

【プログラム】

日本画の大家で女流画家の上村松園を特集します。
彼女のエッセイ「青眉抄」と彼女をモデルとした小説「序の舞」(宮尾登美子作)から抜粋で朗読致します。挿入音楽にはバッハ作曲のフランス組曲から何曲かをピアノで。気品あふれる松園の作品の制作過程とドラマチックなその生涯をバロック期の音楽とともに朗読することで陰影にとんだひと時を
演出できたら・・・・・・・。
男社会にあって格闘しながらも自身の芸術を探求し続けた面と女性として娘として母として生きた面の両面を感じてただければ、と思います。

【主催】

朗読ユニット ふたりしずか

【お問い合わせ】

090-6217-7067(熊谷)
423mauve@ezweb.ne.jp

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