第49回ふたりしずか文芸館「鼓と手風琴と朗読」

【日時】

2026年2月15日(日)14:00開場/14:30開演

【会場】

札幌市資料館

【料金】

全席自由2,000円

【出演者】

朗読・歌唱:熊谷百合子
小鼓・お話:清水美穂
鍵盤楽器:中川久子

【プログラム】

朗読 山本周五郎「鼓くらべ」
朗読 小川未明「手風琴」 ほか

【主催】

朗読ユニット ふたりしずか

【お問い合わせ】

090-6217-7067(熊谷)
423mauve@ezweb.ne.jp

昭和初期(昭和8年)に発表された小川未明作の短編「手風琴」と、江戸時代の加賀藩を舞台とした山本周五郎の作品「鼓くらべ」の朗読です。本物の小鼓が挿入音楽として用いられることにより臨場感あふれる場面をお届け致します。
小鼓、能楽の舞等についてのお話、メゾソプラノ独唱で「この道」(北原白秋作詞、山田耕筰作曲)、鍵盤楽器の演奏で多忠亮作曲(竹久夢二作詞)の「宵待草」もお楽しみに。
日本の情緒に浸るひととき、最後は手風琴(アコーディオン)の音色と小鼓のリズムにのせて、皆さんよくご存じの日本の歌をご一緒に歌ってまいりましょう。

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